childcare

「幼児教育」とは、幼児期(0歳〜6歳まで)の子どもを対象に行う教育のことです。 この時期、子どもは言葉を理解しじめ、親や周囲の人々の真似をしたり、五感のすべてを使って、自分をとりまく世界への興味を広げていきます。

ぐろうすきっず保育園ではこの非常に大切な時期に、お子さまの情操を十分に養い、国際的な感覚を乳幼児の時期から自然に身につける環境を提供するために 、「リトミック」「外国人講師による幼児英会話」など、多彩で質の高い幼児教育プログラムを導入しています。

Eurythmics リトミック

リトミックは、スイスの音楽教育家・作曲家であったエミール・ジャック=ダルクローズ(1865~1950)によって提唱された音楽教育の考え方です。音楽と動きを融合した教育スタイルに特徴があります。
ダルクローズが考案したリトミックは、音楽教育の中に身体表現を取り入れることで、音楽はまず体で感じるもの、体験してみなければ、 理論など意味はなさないというものです。

音楽は直接心に訴えかける素晴らしい芸術です。音楽を感じ、体で表すことで感受性が磨かれ、表現力が豊かになります。 リズム感はもちろん集中力、反射力、がすぐれ自由に動くことにより、想像力、創造力が伸びてゆきます。
そしてお友達とのグループレッスンでの関わりあい、またお友達の表現の尊重から、協調性が身につきます。

English conversation 幼児英会話プログラム

誕生してから6歳までの期間は、どの子も言葉を覚える黄金期にいます。 乳幼児期は音や言葉に対する感受性が非常に鋭いので、音の微妙なニュアンスも大人が驚くほどスムーズに受け入れることができるのです。

英語を覚えることは幼児にとっては遊びと同じでとても楽しいものです。体験を通じて英語に触れていくことで、人と関わること(コミュニケーション)の楽しさも味わうことができます。

外国人ティーチャーとの楽しい遊びを通して、英語への好奇心と自信を育み、 自己表現力・コミュニケーション・インターナショナルな考え方を学びます。

Art&Design 絵画造形プログラム

五感をフルに使って見たもの触れたものを吸収するその感性を磨くために、また子どもたちの自由な発想を大切にして表現する力を養うために絵画造形に取り組んでいます。子どもにとっては遊びの一環のような活動ですが、専門講師が遊びから創造性を飛躍させ、その可能性を発掘します。

子どもだから描くことができる、子どもだから作ることができる、個性を大切にした活動を行います。